私たちが解決したい 日本の構造問題。
公共領域における 道のなさ を、事業化する。

SERVICE

提供サービス

自治体・民間企業・寄附企業の3者をつなぐ「道」をつくる。

課題が具体的なプロジェクトとなり、実際に現場での運用が始まるまでのフローや仕組みをご紹介します。

THREE POSITIONS

3者それぞれの課題とメリット

自治体

課題

課題はあるが、予算の目処が立っていない

PUBLIC ROUTEを通じて

  • 予算をかけずに新たな施策を導入できる
  • 実績のある技術・サービスの中から選べる
  • 庁内の合意形成をサポートしてもらえる

民間企業

課題

技術・サービスを自治体に提供したいが、自治体との接点がなく提案も通りにくい

PUBLIC ROUTEを通じて

  • 営業リソースをかけずに、自治体との接点を持てる
  • 手厚い顧問体制のもと、提案が自治体に通りやすくなる
  • 自治体との実証実績をつくれる

寄附企業

課題

節税と地域貢献を両立させたいが、具体的にどこへどう寄附すればいいかわからない

PUBLIC ROUTEを通じて

  • 自治体が公開する課題に対し、寄附を通じて地域に貢献できる
  • 税制優遇を受けられる

PROJECT FLOW

課題解決までのプロジェクトフロー

自治体・民間企業・寄附企業のいずれからのご相談にも対応しています。わたしたちは、自治体の課題公開から、寄附企業・民間企業とのマッチング、現場での運用・フォローまで一貫して伴走します。

各ステップにて、関与する立場の方を太字・白色で示しています。

  1. STEP 01

    お問い合わせ・ヒアリング

    自治体・民間企業・寄附企業、いずれからもご相談・お問い合わせを受け付けております。まずは現在の状況やご要望をお聞かせください。

  2. STEP 02

    自治体の課題整理

    弊社から自治体にヒアリングを行い、「どんなことで困っていて、どんな状態になればゴールなのか」を明確にします。

  3. STEP 03

    課題解決プロジェクトの設計

    自治体とともに、事業の目的、実施内容、成果目標、概算費用、スケジュールを整理します。企業版ふるさと納税の活用可否や必要な庁内手続きも確認し、具体的に検討できるプロジェクトへまとめます。

  4. STEP 04

    技術・サービスを持つ企業、寄附企業とのマッチング

    整理した課題をもとに、解決につながる技術やサービスを持つ民間企業、地域への貢献を目指す寄附企業を選定し自治体に提案します。

  5. STEP 05

    導入決定

    提案後の検討や庁内調整を継続して支援し、事業の導入決定まで伴走します。

  6. STEP 06

    運用開始・導入後フォロー

    施策は導入して終わりではありません。運用開始後も定期的に状況を確認し、施策が円滑に進むよう継続してフォローします。

互いの腕を支え合うビジネスパーソン

ADVISORY SUPPORT

顧問体制

元首長や元国会議員、行政OBをはじめとする、自治体実務を知る専門家が顧問としてプロジェクトを支援。単なる名義貸しではなく、課題整理から制度設計・庁内調整・運用スタートまで実務で伴走する体制を整えています。